ミサイルが飛んできたのでJアラートの設定を確認しよう

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 また北朝鮮がミサイルを発射したことで騒ぎになっています。落下地点の北海道襟裳岬東方約1180kmという距離感は、ハワイを目標としたら内野フライ程度でしょうか。関係ないですが、飛翔体って水晶体みたいな音の響きでモヤモヤしますね。

 今回(2017年8月29日)は、政府の全国瞬時警報システム(Jアラート)が割と広い範囲に発信され、スマホから警報音を聞いた人も多いのではないでしょうか。今回の対象は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県。このエリアにいて「鳴らなかったよ」という人、いざという時に鳴らないのは嫌だと思う人は、スマホの設定を確認してみてください。

 そうそう北朝鮮もすぐに日本を標的に撃ってくるとは思えませんが、ミスで落ちる可能性もゼロではないし、なにより地震や津波といった自然災害情報も伝達されるため、設定をオンにしておくに越したことはないです。

 iPhoneの場合は、「設定」→「通知」から、画面一番下にある「緊急速報」をオンに。

Androidはキャリアや端末ごとに設定方法が異なるので、下記のリンクを参照してください。

 

ドコモ「エリアメールアプリ(スマートフォン)」

au「災害・避難情報:緊急速報メール」

ソフトバンク「緊急速報メール(緊急地震速報+津波警報+特別警報+災害・避難情報)」

 

 政府の情報伝達については評価が分かれていますが、政府が何もしなければ、それは批判されるわけですから、「いつか役立つかも」ぐらいの気持ちで設定しておけばいいんじゃないですかね。個人的には、イギリスの首相チャーチルが、ドイツから爆撃されているさなかに、悠々とバスタブに浸かっていたという逸話が好きです。日本にミサイルが落ちてきたとしても、少なくない日本人が普通にTwitterやInstagramに投稿しているんだと思います。

 

001これがJアラートの画面。自身ではスクショ撮れなかったので、茨城在住の友達に画像もらいました。

 

0002Jアラートの設定は、iPhoneの場合、「設定」→「通知」をタップ。

 

003画面一番下にある「緊急速報」のスイッチをオンに。