『Evernote Food』スタイリッシュに食事と思い出を記録

■アプリケーション名 : Evernote Food

■価格 : 無料

■メーカー名 : Evernote Corp.

■レビュー時のバージョン情報 : 1.0.7.1

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『Evernote Food』を最初に起動すると、Evernoteサインイン画面になる。アカウントを持っていない場合は、ここで新規作成ができ、アカウントを持っている人は一度サインインすると次回からは省略される。

初回のみ簡単なガイドページが表示される。

「食事一覧」ページが次回からのTOPページとなる。データが登録されていればリストが表示されている。新規食事を登録するには、右上のプラス(+)マークをタップする。

「新規食事」登録画面。メモタイトル、場所、タグ、詳細情報を入力しよう。

一番効率的な登録方法は、まずカメラマークで店内や料理の写真を撮影、場所はGPSで現在地サーチして周辺のお店リストから該当店をチェックすると自動入力される。

お店を離れてから入力する場合は、住所をわかる範囲で入力し、周辺情報のリストから選択する。検索結果にお店が出てこない場合は、店名などを任意入力しておく。

右上のメニューマークからは、画像の追加添付、SNS・メール共有、情報の削除などができる。

「共有」を選択すると、自分のスマホでの共有可能なアプリリストが表示され、投稿したいアプリを選択できる。

Facebookへの投稿の場合。コメントなどを入力し、右上のチェックマークをタップすると送信される。

「コピーをメール送信」を選択すると、情報のメール送信ができる。本文に任意のメッセージを入力することも可能。

データが集まってくると、食事一覧にサムネイル付きのリストが出来上がる。1件につき3枚以上の写真が登録されている場合は、最初の3枚が表示される。

 複数の写真が登録できることで、コース料理など一品ごとの写真を載せたり、店内、同席者などの思い出も記録できたりと便利。

「食事一覧」ページから端末のメニューボタンを押すか、右上のメニューマークをタップするとオプションメニューが開き、各種設定、PC・Webとの同期、ログアウトができる。

設定メニューでは、アカウント情報の確認、同期のタイミング、画像の添付サイズなどが変更できる。

Editor's Review

8

Evernote本体のソフトやWebより設定項目も少なく、シンプルかつスタイリッシュに管理できるので、無理なく続けられる食事ログだと思う。現在の難点は、お店の住所や店名が検索になかなか引っかからないこと。できればお店にいる間にGPSで現在地取得した方が良さそう。(レビュー/noporin)