『モバツイtouch ツイッター(Twitter)接続アプリ』ガラケーでお馴染みのTwitterアプリが登場!

■アプリケーション名 : モバツイtouch ツイッター(Twitter)接続アプリ

■価格 : 無料

■メーカー名 : Mindscope Inc.

■レビュー時のバージョン情報 : 0.946

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初回起動時のみ、Twitterとの認証を行なう必要がある。「Twitterでログイン」をタップして接続しておこう。

IDとパスワードを入力して、「Authorize app」をタップしよう。Twitter側との連携が許可されて、タイムラインを取得できるようになる。

メイン画面。ツイート種別ごとに色分けされ見やすいレイアウトになっている。スクロールも軽快で読みやすい表示だ。

「@(メンション)画面」。「@(メンション)」はユーザー宛てのツイートで、この場合は自身のアカウントへの返信ツイート。タイムラインから表示を切り替えるには上段のアイコンで切り替える。ちなみに他のクライアントアプリのように左右のフリックでタイムラインの画面を切り替えることができないので注意。

「DM(ダイレクトメッセージ)画面」。「DM(ダイレクトメッセージ)」はフォローしあっている者同士が直接やり取りを行なうメッセージ。ダイレクトメッセージでは基本的に一対一の会話になるので、フキダシ形式の表示だ。会話として視覚的に認識して読めるので見やすい。

各ページの更新は、画面を下に引っ張ると更新される仕様になっている。

ツイートをタップして個別に表示することもできる。ここからはツイートに対しての個別操作が可能だ。「@(返信)」や「引用RT(リツイート)」等、Twitterアプリとしての機能は全て備えている。

このアプリ固有の機能としては、「イイネ!」機能だ。この機能では、引用RT形式、つまりコメント付のリツイートでツイートを送信した人と自身のフォロワーにリツイートする機能だ。「イイネ!」という言葉が追加されてリツイートされる。Facebookではお馴染みの機能をTwitter上でシミュレートしたような機能だ。

新規ツイートは画面上の新規作成アイコン(鉛筆マーク)をタップすると、どの画面からでも作成可能。ツイートの本文入力しか画面に表示されないシンプルな画面だが、各種付加情報を追加するには、上のメニューアイコンをタップしよう。

メニューアイコンをタップすると、付加情報を追加する項目が一覧表示されるので、追加したい情報をタップしよう。ツイート文章内のURLを検出して短縮URLに変換してくれる機能が便利だ。文字数の節約に一役買ってくれる。

ツイートに現在地情報を追加する場合は新規ツイート時に右上の「地図」をタップ。こちらも見やすい。

「@(メンション)」と呼ばれる、特定のユーザーへの返信ツイートだった場合はツイートをタップして「会話の追跡」をタップすると、それまでのやり取りも確認できるようになっているのが便利だ。タイムライン上に埋もれてしまった会話のやり取りを簡単に発掘できる。

「MENU」→「設定」をタップするとかなり細かい設定も行なえる。特に読み込み件数等の設定は直接端末の動作や操作感に影響するので、細かく設定できるのが便利だ。

Editor's Review

6

マルチアカウントにも対応していて、複数のTwitterアカウントを持っていても対応できるスマートフォン版『モバツイ』。現時点で対応しているのは Twitterのみで他SNS系への投稿はできないが、見やすくなっているのはアプリを使い続けていく上で重要な要素。ただ、終了する為に確認ダイアログが表示されるのが少しだけ面倒。ただ頻繁にアップデートを行なっているので、これからに期待。