『mosapic(モザピック)』写真をドット絵風に変換

■アプリケーション名 : mosapic(モザピック)

■価格 : 85円

■メーカー名 : Kousuke Araki

■レビュー時のバージョン情報 : 1.0.1

App Store

起動画面。すでに撮影した画像を使うなら「Use Photo from Library」を、これから撮影するなら「Take Photo with Camera」を選択。

サンプルとして人の顔がわかりやすいかと思うので、恥ずかしながら自分の顔を被写体に。『iPhone』のインカメラももちろん使える。プレビュー画面でOKなら「使用」をタップしよう。

自動的にモザイク変換。これから微調整に入る。

画面下の「MOSAIC」をタップ。上のスライドバーはモザイクの粗さを調整する。これで中間地点。

モザイクを最も粗くしたところ。原形がなんだかわからない。テレビのバラエティ番組で出題される「これは何でしょう?」クイズに使えるかも。画像の拡大・縮小は、ピンチアウト・ピンチインもしくはダブルタップで行なう。

下のスライドバーは、モザイクの格子(BORDER)の太さを調整する。

格子の色は自由に選択可能。さらに、画面全体の明るさやコントラストを調整する機能もある。


画像に文字を加えることもできる。文字のサイズや色、配置する場所も自由に調整可能だ。

右下の「SAVE」から、保存、Twitter(Twitpic)、Facebookへ投稿できる。

各種設定では、Twitter、Facebookのアカウント管理、作成する画像サイズの指定が可能。画像は長辺640・960・1280ピクセルから選択する。

Editor's Review

8

単純にモザイク画像を作成するだけのアプリだが、モザイクの粗さ、格子の太さなどの微調整に対応し、イメージ通りに仕上げることができるだろう。用途はアイデア次第。たとえば、TwitterやFacebookのアイコンとして、ちょっとボカしたい内容の写真(今度あげるプレゼント、まだ発表できない新製品など)を公開する時にも使えるだろう。