『Android女子部』隣の人が同じAndroidケータイを持っていた時にとるべき10の行動

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自ら「ひめ」と名乗っておりますが、その要素はどこにもないごく普通の女子です。
ただ、Android大好き★という要素はありますが。
東京都在住の渋谷109とマルイワンをこよなく愛す、本当に普通の女子です。
いいですか、本当に普通ですからね!!普通なんだってば!!(念押し)

さて、アプリ紹介やケータイの使い方は、他の皆様にお譲りいたしますとして、
私からは少し変わった話題をお届けいたしたいと思います。

Androidケータイ、タブレットが普及している現在、こんなことはありませんでしょうか?

「いつもの電車に乗ったら隣の人が全く同じケータイ(or タブレット)を持っていた」
かつ
「色も同じだった」

なんということでしょう!(どこかのリフォーム番組風の口調でお読みください)
いえいえ、これは決して珍しい光景ではありません。
これだけAndroidが普及しているのです。同じケータイを持っている人と出会う確率はどんどん高くなっていくのです。
そこで今回はこのように「隣の人が同じケータイを持っていた時にとるべき10の行動」を考えていきたいと思います。

1.横目でチラチラ見る
気になる、声をかけたい。でも・・・ちょっと・・・初対面だし、
いきなり声をかけようにもなにを話していいのか分からない。
そんな場合は気になってしょうがないというアピールをしましょう。
しかし、これらを頻繁に行っていると、隣の人がさっそうと逃げていく可能性は高くなります。

2.自分のケータイを両手で覆う
たまたま会った友人が同じジャケットをきていたら、どちらかが脱ぐしかないということで
相手のケータイと自分のケータイが同じであることを相手に悟られないうちに手で隠します。
しかし、これでは心の交流をかわすことはできません。
一方的な自己満足で終わってしまうことでしょう。

3.相手の動作を真似する
相手が起動しているアプリをちらっとみて動作をワンテンポ遅らせて真似をしてみましょう。
はたからみたら、気があってる二人に見えて電車の中が癒されます。
相手もそことなく気づき、「もしかして、この人は自分と一緒なのでは?」と気がついてくれるかもしれません。
しかし、この場合は相手のケータイと同じアプリが入っていることが前提になります。

4.っていうか声をかける
「あら、同じケータイですね。どちらで買われたんですか?」のような世間話からスタートして会話をふくらませましょう。
会話はふくらませることが重要です。うまくいけば相手のTwitterIDだけでなくメールアドレスなんかもゲットできるかも?
同じユーザーなので話題も合うのでいい友達がみつかりましたね!
しかし、この方法はかなり難易度が高いと思われます。声をかけるにはやはり勇気がいります。

5.握手をもとめる
「これも何かのご縁です。ぜひ握手をしてください」
と、両手を差し出しましょう。
相手がミュージシャンなどの有名な方にはこの方法はとても使えます。
しかしながら、一般の人向けにやってしまうと変な人にまちがわれるので注意しましょう。

6.さりげなくBluetoothでペアリングする
相手のケータイを探り当てて勝手にBluetoothのペアリングリクエストを送信しましょう。
相手はいきなり画面に「ペアリング要求」が出現するわけなのでびっくりしますが、
この時に自分の端末の名前を「あなたにひとめぼれ」などのメッセージ性のあるものにしておけば拒否されないかもしれません。
しかし、混んでいる電車内では間違えて違う人とペアリングしてしまうかもしれません。注意しましょう。

7.カバンから自分のアプリ(自作)を入れたSDカードを取り出し、無言で押しつける
バレンタインデーのチョコレートのようなものだとおもいましょう。
プレゼントというものは自己満足で行うものなので相手の気持ちはあまり気にしなくてよいです。
この動作により、自分は開発者であることをそっと告げることができます。
「もしかして、俺のためにアプリ作ってくれた?」なんて思ってくれるかもしれません。(注:同性の場合は「あたしのために?」です)
個人的にですが、この時に渡すアプリはメッセージを表示するだけの簡易的なものでもかまわないと思います。
デザインにはこだわりましょう。

8.「今の出会いに感謝」といってハグをする
スキンシップでのコミュニケーションが奥ゆかしいとされる日本では少し無理かもしれませんが、
相手が外国の方、もしくは外国文化に理解のある方ならわりとすんなりうけいれてくれるでしょう。
おなじケータイをもっている「ファミリー」なのですから。

9.ハンカチの代わりにケータイを落としてみる
その昔、ハンカチを落として相手にひろっていただくことで出会いがはじまることがありましたが、
現代にハンカチを落とす人はなかなかいません。
そこで、現代版の「ハンカチ」ということでケータイを推奨します。
この時、前面から落下させると画面に傷が入り、それはそれで武勇伝として語り継がれることとなりますので
ぜひ、前面からぶん投げる(注:勢いよく叩きつけるという意味)ことをお勧めいたします。

10.音を鳴らす
今流行している「仲間をつくる音」をだしてみましょう。
周りにウサギやイヌなどのペットがいると心強くなります。
だって、みんな仲間・・・(以下省略)

さて、ずいぶんと省略して書きましたが、長い文章となってしまいました。
なぜ今回このようなことを書いたのか?
実は私は「Dell Streak(赤)」を使用していますが、いまだに同じケータイの人に会ったことないからです。

いつか出会える、同じケータイの人を夢見て。
他にも「こんなのいいんじゃない?」という案がありましたら
是非、Twitterで@morihime宛てにつぶやいてくださいね。

それではみなさん、楽しいスマートフォン妄想ライフをお送りください。