『天然文庫の100冊』様々な分野の100人がおくる100冊の電子書籍

■アプリケーション名 : コンテンポラリー落語(BCCKS 天然文庫)ほか

■価格 : 各700円

■メーカー名 : 株式会社BCCKS

■レビュー時のバージョン情報 : 1.0.0

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最初にアクセスすると操作説明が表れる。メニューの表示は画面上部をタップ。ページ送りは画面のタップや左右フリックで行なえる。 『天然文庫の100冊』アプリの第一弾として登場した長谷川踏太氏の「コンテンポラリー落語」。隠居と熊さん、8っつあんのどうにもちぐはぐなストーリーが展開する。 画面上部をタップするとメニューを表示。上部の太陽マークのアイコンは明るさの調整。下部ではしおりや文字、表示方法などの設定ができる。 メニュー画面下部の「あ」のアイコンをタップすると、漢字やかなフォントを自分好みのものに選択したり、文字サイズや行送り、字送りの設定ができる。 メニュー画面下部の歯車状のアイコンは設定画面。ルビ表示の有無、縦書きや横書き、背景などを設定できる。 背景の設定画面では、5つのタイプから背景を選択できる。白黒反転も可能。 メニュー画面左下の本のアイコンをタップすると、この電子書籍を「My本棚」に登録できる。「My本棚」とは書籍を整理したり、検索できる無料のアプリのこと。ダウンロードするには、メニュー画面の歯車状のアイコンから、「My本棚」を選択する。

Editor's Review

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『天然文庫の100冊』では、今回、ダウンロードした「コンテンポラリー落語」のほか、現代美術作家京太郎の漫画単行本「MWUAI」や、謎の唱歌を展開する「シャッフル鉄道唱歌」など15冊を配信中。ユニークな作品が揃う話題の文庫本を、iPhoneで手軽に読めるのが楽しい。また、フォントや文字サイズなどを自分好みにできるので、非常に読みやすいところもポイント。今後も順次、配信されるそうだから、注目しておきたい。