アプリを起動すると、まず連絡先の情報入力を求められる。「OK」をタップして次に進もう。
次に「Set your contact card」 というボタンが表示される。タップして自分の連絡先情報を設定しよう。
ボタンをタップすると自分の端末にある連絡先のリストが表示される。自分の連絡先情報が登録してあればここで選択するのみ。ない場合は画面の下の方にある「Create a new contact card」をタップして新規作成する。
名前、電話番号、メールアドレスなどを入力して登録すると、自分の端末の連絡先に追加される。これは通常の連絡先への登録と同じなので詳細な設定方法は割愛する。
自分の連絡先情報を作成、または読み込んだ後、どの情報を共有するかを決めることができる。チェックの入っているものが相手に送られる。これは毎回変更することができるので Bump する前に確認したほうがいいだろう。
メニューの設定画面では、連絡先情報を受け取るアカウントと、『Bump』するときの感度を設定することができる。黄色いバーを長くすれば端末を少し動かしただけで接続待ち状態になり、短くした場合はかなり強く振らないといけなくなる。バーをスワイプして自分のちょうどいい設定を見つけよう。
設定ができたら準備OK。相手を見つけて『Bump』してみよう。まずはBumpへの接続待ちだ。
右上に赤いバーで表示されている「Connecting to Bump」が消えて、「Ready」に変われば『Bump』可能。相手とタイミングを合わせて端末を振り、しばらく待ってみよう。実際に端末同士をぶつける必要はない。
相手と接続できるまでは少し待つ。待ち時間はネットワークの状況によって異なるが、あまりにも長い場合は一旦キャンセルしてやり直したほうがうまくいく場合もある。「やっぱり Bump やーめた!」という場合も、ここで「キャンセル」をタップすれば良い。
接続が成功すると、つながった相手の名前が表示される。『Bump』は相手を指定して接続することはできないので、ここに知らない人の名前が表示されることもある。よく確認してから 「Accept」 することをおすすめする。もし知らない人が表示された場合は 「Cancel 」しよう。
「Accept」した後に情報が転送される。ここで実際の連絡先情報などをやり取りしているようだ。
相手のデータを受け取ることに成功すると「Data Received」と表示され、情報が自分の端末の連絡先に保存される。
このアプリには Android版と iPhone版があるので、お互いに情報交換が可能である。しかし今回 iPhone版ユーザと『Bump』してみたところ一部機能が異なるようで、双方にエラーが表示された。だが基本機能は問題なく利用できた。もちろんAndroidユーザ同士ではこのエラーは表示されなかった。













『Bump』端末同士をこっつんこ。それだけで連絡先や写真などまで交換できる – http://tinyurl.com/4a263ad
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ほうほう。BumpのAndroid版が登場。iPhone版とは基本機能のみ使用できるらしい。
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