『Bizcaroid Lite』パシャっと撮るだけでアドレス帳に登録する画期的な名刺管理アプリ登場!

■アプリケーション名 : Bizcaroid Lite

■価格 : 無料

■メーカー名 : OMRON Software Co.,Ltd.

■レビュー時のバージョン情報 : 1.10beta

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起動画面。「名刺撮影」をタップして作業開始。日本語以外にも英語、中国語(簡体字)、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語にも対応しているので、必要な場合は「言語設定」から切り替えて使おう。

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内蔵カメラで名刺を撮影すると自動的に名刺データを認識して、項目の割り振りを行なってくれる。うまく認識させるコツは明るい場所で撮影することと、ピンぼけしないように注意することだ。

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社名と部署がくっついていることと、役職名が認識できなかった点を除けばほぼパーフェクト。なかなかの認識成績と言えるのではないだろうか。E-mailアドレスやWebサイトのURLなどもきっちり認識できている。

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誤認識された箇所を修正したら「新規登録」をタップしてデータをアドレス帳に登録しよう。

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「更新登録」をタップすることで既存のデータに追加登録(または上書き登録)することもできる。

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撮影した名刺画像はEvernoteにアップロードすることができるので、元データを確認したい時に便利だ。

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起動画面の「デザイン設定」でアプリのデザインを変更可能。

Editor's Review

8

十分な光量を確保した上で、手ぶれに気を付けて撮影すれば、なかなかの精度で読み込んでくれる。名前・会社名・連絡先などのデータの割り振りもかなり正確だ。使い勝手の面で言えばパソコン用の名刺管理ツールにはかなわないのだが、その場ですぐに登録できるフットワークの軽さはこちらに軍配が上がる。